サービスデスクでゴールドカード比較

人気ゴールドカードランキング1位:JCBゴールドカード

唯一の国内クレジットカードブランド。旅行傷害保険1億円や各種見舞金。19歳未満の家族も保証される家族特約など保障面が充実。プラチナカード「JCBザクラス」へのアップグレードを考えている方も、まずはJCBゴールドからスタート。
電子マネーはQuickPayにも対応。
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サービスデスクでゴールドカード比較について

ゴールドカード以上のプレミアムカードの特典ともいえるサービスデスクですが、カード会社によりデスクの得手不得手があります。ここでは、各クレジットカード会社のゴールドカード以上のサービスデスクを比較します。


ゴールドカードのサービスデスクには得手不得手がある

まず最初に申し上げると、各カード会社がゴールドカード以上のカード会員に対して用意しているデスクといっても全てに万能なサービスデスクはありません。
各カード会社の歴史やどのサービスに特化してきたのか、カード会員の構成(どのような属性の人が多いか?)などによりサービス内容の質はカード会社により大きく異なります。

 

海外旅行について-ゴールドカードのサービスデスク-

まず、日本人に対する海外旅行の際強い見方となってくれるのは国産クレジットカードである「JCB」が群を抜いています。対応は全て日本語を話せるスタッフが行いますし、何かトラブルがあった際も迅速に対応します。
何よりも、私を含めて語学に堪能ではない人間にとってJCBのサービスデスクは非常に助けになってくれる存在です。

これに対して「VISA」「MASTER」については、現地の発行法人が対応します。日本でいうなら三井住友VISAがVISAのサービスデスクを対応するようなものです。そのため、海外でトラブルがあった際には、現地のVISAカードを発行する会社と話さなければならないため一苦労です。

しかしながら、JCBは「ヨーロッパ」「アフリカ」に弱いです。加盟店を増やして入るようですが、如何せんJCBの知名度が現地では低いので「なにそれ?」といわれかねません。そのため、ヨーロッパやアフリカにいく場合にはVISAやMASTER、アメックス(American Express)などの他国際ブランドのカードを決済用に併用すると良いでしょう。

 

チケット・手配について-ゴールドカードのサービスデスク-

チケットや予約手配などについてもカード会社によって得手不得手が出ています。

・JCB
国内線航空券・JRの手配には強み。また、コンサートなどのチケットの手配も強い。海外系はアメックスなどと比較するとやや弱いが、人気の観光地にはカード会員専用サロンが用意されている。
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・アメックス(アメリカンエキスプレス)
国際線航空券・ギフト・贈答品に強みがある。T&E(トラベル&エンターテインメント)カードと呼ばれる通り旅行やエンタメ関連に強い。
>>アメリカンエキスプレス・ゴールドカード