プラチナカードとは

人気ゴールドカードランキング1位:JCBゴールドカード

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プラチナカードについて

プラチナカードとは、一般的に直接申し込みはできないゴールドカードよりもワンランク上のクレジットカードです。通常はインビテーション(クレジットカード会社からの招待)により取得することができるプレミアムカードとなります。ゴールドカードよりも年会費は高いですが、より厚みのあるサービスが提供されます。


プラチナカードの基準

プラチナカードといってもクレジットカードが多様化する中で、券面のカラーだけでは判断が難しくなってきています。当サイトでは、以下の基準を満たすものをプラチナカードとして定義します。

  1. 年会費が概ね5万円前後
  2. 空港ラウンジサービスが付帯している
  3. コンシェルジュサービスが付帯するもの
  4. クレジットカード発行会社が「プラチナカード」と分類するもの
  5. インビテーションにより入会可能なもの

 

プラチナカードのサービス

ゴールドカードを上回る多種多様なサービスが提供されます。代表的なものとして「プライオリティパス(海外空港のラウンジ無料サービス)」「プラチナカード会員専用コンシェルジュサービス」などが挙げられます。

・プライオリティパス
プライオリティパス(Priority Pass)とは、プラチナカードやブラックカードなどによく付帯されるサービスの一つで、世界中の空港ラウンジを利用することができる会員制のラウンジサービスです。スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの三段階のプランが用意されています。一般には、最高級のグレードが自動付与されます。

・プラチナカード会員専用コンシェルジュサービス
プラチナカード会員専用のコンシェルジュサービスが利用できます。サービスデスクの内容はカード発行会社によって異なりますが、ゴールドカードデスクまでの「手配代行」に変わって、プラチナカードのコンシェルジュはこちらかrなおいろんな「お願い」を聞いてくれるスタンスになっています。

・その他優遇サービス
プラチナカードを発行するカード会社(カード)によって、それぞれで様々なサービスを提供しています。JCB the classにおけるディズニー関連のサービス、ANAプラチナカードにおけるANA便関連のサービスなどは使う人にとっては大きな魅力のあるサービスだと思います。

 

プラチナカードの年会費のモトは取れるのか?

プラチナカード以上のステータスカードとなると、一定の使い方が年会費の元を取る上で重要になります。

それは、プラチナカード、ブラックカードといったプレミアムカードはクレジットカードの利用者層を「富裕層」としていることと関連します。これらのプレミアムカードは、利用者の多くが富裕層であるため、特典として用意されているサービス自体が富裕層向けなものが多いことです。

つまり、お金を使う人であればすごく得をするサービスである反面、贅沢なことなどにあまりお金を使わない人にはあまりメリットがないのです。

例えば、ザクラス(JCBプラチナ)であればTDL(東京ディズニーランド)のオフィシャルスポンサーですから、JCBが提供するアトラクションを利用する人には便利でしょう。また、アメックスプラチナなどでは有名ホテルの客室無料アップグレードサービス・羽田空港の無料ランチ(笑)、三井住友VISAプラチナカードのプライオリティーパス(世界中の空港で使えるワンランク上の空港ラウンジサービス)など、プラチナカード以上のカードのサービスは枚挙をいとわないのですが、これらのサービスはやっぱりお金を旅行やビジネス、エンターテイメントで使う人が得をできるサービスです。

つらい言い方ですが、プラチナカードやブラックカードといったカードの場合では、年会費が気にならないくらいお金を使っている人ほど、年会費分の元を取れているという言い方ができるかもしれません。

究極的には遊びもビジネスも主体的に動く人ほど、これらのプレミアムカードの年会費分の元を取ることができるのではないでしょうか。

特に海外への移動を頻繁にするという方はプラチナカードのデスクサービスはやっぱり便利です。個人秘書を雇うのと同じようなサービスを提供してくれます。時間を買うといえるかもしれません。プラチナ以上のクレジットカードにはそういった面があると思います。

中々予約の取れない高級な料理店の予約をとれるとうのもエグゼクティブな方にとっては大きな魅力と言えるでしょうが、そういった店を使うことはないという人にとっては価値がありません。

また、これはどうしようもない、と言えばそうなのですが、プラチナカードやブラックカードといったプレミアムカードのサービスは大都市圏を中心としていますので、地方では使い倒すのは難しいかもしれません。